モンパルナスを14時ころに出発するTGVで20時30過ぎに到着、11月はすでに真っ暗でしたがルルド駅からすぐなので危険は全くありませんでした。
予めフランス語はカタコトしか話せないことを電話で伝えてあったので英語が話せる人がいるのだと思っていたら、実は英語が話せる村の方がフロントで待っていてくれたことを後で知りました。
レストランは静かで、夕食のミディピレネー地方特有のエストフィナードというお魚料理がとてもおいしかったですし、朝食も温かいものをタイミングよく出してくれました。
ご家族で経営されているホテルと思いますがみなさん物静かで、こちらのリクエストには誠実に応えようとしてくれるのがよくわかりました。
日本でいうところのペンションや民宿のような感覚だと思えばわかりやすいと思います。
ホテル評価は絶対的なものではなく、相対的な感覚と思っていただければ。
ご参考までに、マサビエルの洞窟までは歩いて15分くらい、
道沿いのお店で奇跡のお水用のペットボトルやマリア様を象ったボトルが売られていますが洞窟に近づくほどお店のボトルの価格が上がりますから早めに購入されるといいかもしれません(笑)余談ながら。