Libertador Lago Titicacaは、その名の通り、ペルー・プーノ、チチカカ湖畔のエステベス島に位置するホテルです。フリアカのインカ・マンコ・カパック空港から車で約45分です。ご存知、チチカカ湖はペルーとボリビアを二分する湖です。
外観は白壁の建物、ロビー・レセプション・客室も気品溢れるラグジュアリーなホテルです。何分日本の皇族も利用なさったことで知られるホテルです。
ホテルへ到着したのは夜間、チェックイン後、客室へ入ると窓からの景色は真っ暗、恐らくマジックミラーだったのではないかと思います。ただ幾らか緑色の照明に照らされていました。翌朝は窓いっぱいに広がる眩しい日の出と美しいチチカカ湖が突如出現、この上なく神秘的な光景、まさにマジック(ミラー)でした(^-^)
私にとって旅は快適なホテル滞在が重要な位置を占めます。ここでもホテルライフを満喫する予定が・・・。
標高3400mのクスコから、4335mのラ・ラヤ峠を越え、到着したプーノは3850m、酸欠状態、呼吸困難に陥りました。日本にいる主治医に電話を入れると「即酸素吸入をすべし」との指示に従い、ホテルのレセプションへ連絡(電話)し、酸素ボンベを運んで頂きました。見事翌朝生き返りました!!!!! 三途の川が見える体験、海外で死に目を見たのは2度目です。ホテルは最高でも、バスタイム、リラックスタイム、お食事を逃してしまいましたが、生還できたので良しとしましょう。
前日朝もクスコのホテルの洗面所で歯磨き中に酸欠倒れ、そこに歯ブラシを忘れた為、このホテルで購入しました。質の悪い歯ブラシが5★ホテル価格でした(笑)
このホテルでは、出発前に1Fのブティックで、Alpaca111のニットを購入したことが唯一良き思い出です(^-^)
Alpaca111:
http://www.alpaca111.com/