6月4日、5日に二泊しました。
高雄から台鐵自強号で到着したのが午後4時過ぎ、若いフロントマンが33階の部屋を案内してくれました。このフロントマンは、感じがよくて日本語も少し話せるようでしたが、トラブルに対処できるほどではなさそうです。
台鐵の線路が右手に見えましたので、多分南向きの部屋です。広さは50?、大きめのキングサイズベッド、クイーンサイズの羽毛枕が4つ、これはほんとうにふかふかで気持ちがよくて、できることなら持ち帰りたいくらいでした。他に家具は机、ソファベッドになる長くゆったりしたソファと大き目のガラステーブル、それと3309号室には壁際にローキャビネットがありました。友人の3308号室は広さは同じですが、家具の配置が違って、壁際のローキャビネットはありませんでした。違いはそれくらいで、あとは、入口、クローゼット、ミニバー、バスルームなどは全く同じ配置でした。
部屋の備品はきちんと揃っていて、大きなアイロン台までありました。バスローブも重くて肩がこりそうなくらい厚手のが備えてありました。ただし、バスルームにシャワートイレはありません。
ここでは食事は摂らなかったので、食事についてはコメントできません。チェックアウトする日が朝早めだったので、ロビーの奥にコーヒーサービスがありました。私はコーヒーだけいただきましたが、チョコクロワッサンをつまんでいた友人に尋ねますと、あまり美味しくない、とのことでした。
また7階にある屋外プールがとてもきれいで、まめに掃除されていました。昼と夜と一度づつ行きましたが、昼より夜がにぎわっていました。確かに昼間は暑くて、プールにすら出たくないような気温でした。
同じ建物内で1階ロビーに入口がある隣の遠東百貨が遅くまで開いていて、地下2階の頂好スーパーも平日は夜10:30までなので、夕食を外で摂ったあと、飲み会用の買い物に便利でした。やっぱり外国の町へ行ったら、スーパーマーケットへ行くのはお約束ですから。
朝食を摂るなら東側の勝利路にある勝利早點がお勧めです。葱餅最高!でした。
全体として、ロケーションは台鐵を使うときは便利、ホテルカードがなくても、タクシー運転手がすぐわかってくれること、ホテル全体にゆったりした空気が流れていること、エレベーターが4台もあって待たなくてよいこと、など、総合的に考えれば、宿泊料相応のホテルだと思います。