■アコーグループ:有名なところでは、Ibisを同じグループの抱える外資ホテル。元々は欧州で若者向けに作られた金太郎ホテル。要は、どこで泊まっても、作りもデザインも同じ。ファシリティーは最低限のものだけ。でも それが結構、サバサバしていて、私は好き。
■場所:サンパウロの中心地:パウリスタ大通りの一本裏で、ビジネス(この辺りに事務所のある日系の会社は非常に多い)でも、旅行でも、まあ、最高に近いロケーションではあります。
■トップセンター:日本領事館やらHISや日本レストラン(圭 kei)等が入った元丸紅ビル(日本人ビル→中国でいう森茂大廈みたいもん)まで歩いてすぐなので便利ではあります。
また、目の前が「上海飯店」という日本人が良く利用する中華料理屋でもあります。
■治安:周りの道ですが、朝や日中は問題ないでしょうが、夕刻になり、陽が落ちますと、「カッパライ」やら「拳銃強盗」が出ますのでご注意を。トップセンターの横の道(マクドナルドがあるところ)は、実は、鴨ネギ背負った外国人(日本人)がウヨウヨしていると....一部で評判になっている様です。携帯電話や腕時計は要注意でしょうね。
汚く、ボロボロで、いかにも貧しい系、物乞いしかりの方は、意外と安全なんです。この国の悪い奴は、意外に若くて、小奇麗で、普通の恰好した青年少年たちが要注意なんです。ツバがぺったんこの帽子を被った「ラップ系」が目印です。
あと近頃は、チャリンコに乗って近づいてくるので、要注意ください。