シーズンオフに手頃価格で四つ星体験したく検索しみつけたホテルです。
窓からわずかながら緑見えるHPの室内画像に期待し過ぎました。
といってもあくまでエコノミー価格ゆえ、多大な期待はしてませんでしたが...
それにしてもカーテンを開けて愕然。
窓からの眺望、目の前にはまるでスラムのような汚れた足場の板と縦横に組まれたパイプが見えるのみ。
外壁に沿う足場は、窓開放していれば、廊下から工事人だけでなく誰でも容易に侵入可能なもの。
お陰で在室中は工事人が窓の外通るの懸念し、昼夜問わずカーテン閉めきり過ごしました。
(工事中でなくても向いの壁と廊下の窓が見えるのみ。空も外も全く見えず、殆ど地下のようなものです。ただ足場なければ通行の心配ない分ましだったと思いますが。)
この件について予約サイトに但し書き、チェックイン時ことわりはありませんでした。
客室清掃係が開けた窓が、夜に部屋へ戻った際にも開け放しのままでした。
誰でも容易に窓から入れるというのに。
三連泊も予約したのは全くの大失敗でした。
また、朝食会場の年配のウエイターは、朝から仏頂面なのに言葉遣いだけは丁重。
正に慇懃無礼、poshとはこういうことと実感しました。
どうせ「足場の部屋の客」と思いながら話してたかと思うと、フロント女性が語尾につける「マダム」が嫌味にしか聞こえませんでした。
イギリスの階級社会を実体験できたと思うことにしました。