水の都、イタリアの世界遺産都市=ベネチアの旧市街の、
便利だけど割と静かな場所にある中小規模のホテル。
近代的な大ホテルが建てられないベネチアなので、
昔ながらの建物を利用していますが、内装は新し目です。
そういう事情と、世界有数の大観光地なので、
全体的にホテルが高いのは仕方ないですね。
カナル・グランデ(大運河)とアカデミア橋が目印になり、
飲食店が複数あるサント・ステファノ広場もすぐそこだし、
街の2大ポイント、サン・ マルコ広場とリアルト橋にも、
それぞれ10分以内に歩いて行けるなど、何かと便利です。
アクセスは、バポレット(水上バス)ACTVの1番(系統)の
アカデミア橋か、2番のS.SAMUELEですが、わかりやすいのは
アカデミア橋です、反対岸なので階段が多いけど。
空港からだと、ALILAGUNA社のオレンジ線の
SANT'ANGELOから歩5分です(迷わなければ!?)。
予約はExpediaでしたが、翌日にホテルから直接メールが届き、
詳しい地図も添付されてたので、路地でも迷いませんでした。
建物は中庭を囲う形で、ホテル写真は運河側が写ってますが、
多くの場合?は運河沿いの部屋にはならないようです!?(推定。
ホテル入口は、幅1mもないような路地にあり、木製のドアの
左側にある呼び鈴のボタンを押すと、
ロックが解けて開けられるようになります。
チェックイン時には、日本語は通じませんが、
カタコト英語でなんとかなりました。
Wi-Fiは、渡されるホテルカードにパスワードが載ってます。
ただし時々、繋がりにくくなることも・・(だいたいはすぐ
繋がったんですけどね)。
客室は、広さはまあまあで照明はベネチア?のガラス製です。
TV、冷蔵庫、ドライヤーはあるけど、電気ポット、部屋着、
歯ブラシは無し。浴槽もなくシャワーのみ。
この辺は、イタリアのこの手のホテルでは標準的なようです。
電気式の蚊取り器はありました。
一方、泊った部屋の冷蔵庫はあまり冷えなかったです。
コンセントは、昔ながらの建物なので少なめ。
イタリア標準のCタイプのみです。
朝食も最小限ですが、無いよりはいい。
種類豊富で食べ過ぎたら、後でランチとか食べられないしね。
朝食時の印象では、宿泊客はヨーロッパの家族づれが
多かった感じ。夏のバカンス時期だからかもしれませんね。