チャウエンエリアに泊まる前に、静かなエリアで過ごすのが最近の我が家の定番になっているので、以前から気になっていたこちらに決定。
空港から車で約20分。周りにはコンビニや娯楽施設が無く、静かなエリア。その分やや不便さは感じます。最寄りのコンビニまでは徒歩約10分程度。
ランドリーサービスのお店までは徒歩5分弱。
海は白砂ではないものの、比較的海はキレイだと思います。
予約時、問い合わせ等の返信は早いと思います。
スタッフは、ロッキー、ザゼン、ブリラサなどのしっとり系ではなくサバサバ系。愛想は悪くないと思いますし、レストランスタッフは朝食時にお気に入りの席を覚えていてくれました。
食事は朝食がビュッフェスタイル。品数が取り立てて多くはないですが、不満はなく、野菜や果物などは新鮮でした。ジュースは生絞りではないですが、毎日3種類くらい。プラス冷水。パンやお粥なども美味しかったです。また、ルームサービスを何度か利用しましたが、ピザやサンドウィッチなども美味しかったと思います。
ここまでは良いのですが、客室が老朽化していて、エアコンも調整しにくくて、夜中に突然寒くてたまらなくなったり、汗ばむほど暑くなったり。エアコンの音がうるさいです。
タオル類は黒ずんで汚くゴワゴワしています。一泊3,000バーツ以下のホテルなら仕方ないといえますが、部屋にティッシュが無いので持参するかコンビニで調達が必要です。
アメニティセット類も少なくて、無くなっても補充無し。
冷蔵庫のドリンク類は数も種類も少ないです。(無料の水は毎日補充あり)
シャンプーとボディーソープ兼ハンドソープはありますが、コンディショナーやせっけんは無し。どう考えても2つ星か、良くて3つ星サービスです。
そして上水道がドブのように臭くてたまりませんでした。
べーぷや蚊取り線香も無く、特に蚊が多い印象はありませんでしたが、自前を持っていて正解でした。
今回はオーシャンヴィラという、高台に建つ3階建てのヴィラの最上階でした。眺望はとても良いですが、坂の斜面がかなりキツイので、ご高齢の方や小さなお子さんは大変なので、カートを頼むか、平地のコテージタイプに宿泊したほうが良いと思います。
プールは一度も利用していませんが、わりとゆったりめで雰囲気は悪くなさそうです。
GREEN PROJECTというのに参加しているらしく、言わない限りシーツの交換はありません。これはまあ仕方ないですし、某高級ホテルも取り入れているので驚きもしませんでしたが、とにかく備品類などがケチすぎ。
チェックアウト時に、請求金額がそれほど多くなかったので現金で支払いました。
お釣り60バーツをくれないまま、バイバイ言われました・・・チップ??
東南アジアではお釣りを出さずにチップとして下さいというホテルがあったので、それ?と思いましたが、チップといってもサービス料は請求されていますし、60バーツも?よくわかりません。60バーツのチップを支払うサービスや満足度は得られていません。
サービスが良ければ、最終日に100バーツでも納得なのですけど・・・
食事面以外は価格と不釣合いで、コスパ悪しですね。
居心地イマイチなホテルでした。リピートはありません。