「コスタリカ」というと中米のスイスとか言われ、まるで極楽のようなイメージを浮かべてしまいますが(美人の多いと言われる中南米3Cの一角だし)、
実はそれはとんでもない錯覚、正しくない情報であることが、このサンホセに一歩足を踏み入れるとわかります。
空港からの道は、古ぼけて、小さな田舎街風。
セントロ(ダウンタウン)は超うらぶれており、街一番の繁華街と言われる通りも、なんだか不気味。
夜は照明が少なく、暗闇の中を人々が蠢いている感じになります。
中央のバス停は治安が悪いので要注意と書かれている旅行記も多く、まったくその通りだと思います。
韓国車のパトロールカーが終始、巡回しているところが、この街の治安の悪さを物語っているといえます。
また、首都にもかかわらず、このサンホセって高いビルがほとんど無い為、この17階建ての「ホリディ・イン」が最も背の高いビルになるかもしれません。
その様な意味ではこのホテルからの眺めは最高にいいです。
私は年末に訪問したのですが、街中で上げられる花火(ショボイけど...)がほとんど見渡すことができました。
ロケーションも商業中心地にありますので便利ともいえます。
自然の中のトレッキングが有名な国ですので、北米大陸から来られた旅行者が非常に多く、このホテルも宿泊客の大半が米国人と思われます。
私は17階に宿泊しましたが、ビジネスラウンジ用レストランがありインターネット使い放題、飲み物が飲み放題というキップの良さでした。
このホテルは、汚く見所があまりない街の中の、ひと時のオアシスともいえます。