深夜にベルリンに到着してチェックインしました。事前に問い合わせたところレセプションは24時間オープンとのことで安心。夜だったので駅からやたら遠く感じましたが無事到着。外観は共産圏のアパートみたいでちょっと怖い…。中に入って上にあがると小さなレセプションが。英語が通じて安心しました。部屋は広かったのですが、トイレが共同なのでちょっと寮に入った気分。トイレは綺麗でした。
シャワーが部屋についていたのですが、もともと宿泊施設じゃないところをホテルにしたみたいで、シャワーも床の防水処理が甘く、シャワー浴びたあと床がかなり濡れていました。シャワー自体も部屋の中に簡易更衣室を置きましたみたいな不思議なつくり。
アメニティとしてはタオル、シャンプー、石鹸はありました。こういう貧乏旅行では歯ブラシとシャンプー・リンスの持参は必須ですね。
翌朝は6ユーロで朝食をいただきました。隣のパブが朝はホテルの朝食会場となるみたいで、メニューも思ったより充実しており、フルーツもありました。スイカが美味しかった。
総合的に、ホテルのサービスとしては不満はありませんが、同じ金額でもう少し新しめの宿がないか次回は探してみたいです。