大層大きくて設備の整ったホテルです。さすがは首都のスーペリアクラスと言えるでしょう。ただ、場所が中心地からかなり離れているので、個人的に動くのは難しいです。トラムの電停まで1kmくらい歩けばなんとかなりますが。バスは結構走っているので使えれば打開策はあるかもしれません。
ロビーに入ってまず目に付くのがプールです。ロビー自体も広くて綺麗ですてきです。部屋も、綺麗なアメリカンスタイルで嬉しくなります。ただ、スタイリッシュさを追求したデザインのため、真っ赤な椅子だったり、窓が小さかったりします。しかも、ベッドの反対側の壁一面に真っ赤なポピー。浴室はとても綺麗でアメニティも意匠を凝らしています。シャワージェルは「Green Earth」と書かれた緑茶の香り。でも「Product of Australia」とあるので、ユーカリかな?そうは言っても中国製。
朝食は、盛りだくさんで大満足。今回の旅行で一番充実していました。ホテルの周りは取り立てて何もないので、高層階に泊まっても眺めはあまり期待できないかも。