電車の駅まで徒歩10分、マチュピチュへ行くバスの乗り場まで徒歩2~3分なので、立地はとてもいいです。
部屋は3つのベッドでもうギューギューで、あまりスペースに余裕はありませんでしたが、
スーツケースなどの大きな荷物は、前日に宿泊したクスコのホテルに置いてきたので特に問題はありませんでした。
※クスコ方面からマチュピチュに向かう電車(ペルーレイルなど)には、大きな荷物を持ち込むことはできません。そのため大抵のツアーでは、スーツケースから必要な荷物だけを取り出して、クスコの利用ホテルにそのスーツケースを置いていくことになるようです。個人手配で旅行をされる方はご注意ください!
バスルームは、洗面台とユニットバスの造りで最低限の広さですが、不便に感じることはありませんでした。
少し気になったことを挙げると、宿泊した部屋が川側にあったためか、川の「ゴーゴー」という流れる音が結構大きく、窓を閉めていても聞こえてきました。でも自然の流水音なので、ヒーリング音楽の1つだと思うようにしたら、すぐ寝ることができました(笑)
朝食はビュッフェ形式で、パン、卵料理、ベーコン、ドリンクなど、オーソドックスなものが並んでいました。食堂は1階のロビー前にあるのですが、テーブル数も多く広々としています。近くにはソファもあるので(おそらくソファでの飲食は禁止)、マチュピチュから帰ってきた時はそのソファに座って、クスコに戻る電車の時間までゆっくり過ごしました。
スタッフの対応もよく、気持ちよく滞在できました。