3階の部屋に1泊しました。
部屋まで行くのにエレベーターがない為、大きなスーツケースを持っていくのが大変でした。特に2階から3階に向かう階段は長く、段差が不規則?なのかとてもきつく感じました。
部屋の内装や調度品は、古いものをキレイに丁寧に利用している感があり、気に入りました。天井が高く、淡い色合いなので部屋が広く感じます。
バスルームも広めで、特にバスタブはゆったりできる大きさで、のんびり疲れを取ることができました。
部屋が左側に傾いていてスーツケースが転がってしまうところが難ですが、笑って済ませられる程度のことなので、私にとっては問題なしでした。
朝食は1階の広場に面した部屋で。
広場と部屋は大きなガラスで仕切られているようなつくりなので、広場で食べているような気分になります。
クリスマスシーズンの滞在だからか、部屋の真ん中のテーブルにはパンドーロやケーキのようなパンが沢山置かれていて、朝から食べ過ぎてしまいました。
駅から水上バス2番に乗り“リアルト橋”で下船。
事前にGoogle Mapのストリートビューで通りの名前や曲がる角のお店などをチェックし、スーツケースを引いてホテルへ向かいました。
お店が並ぶ道は小道でも人が多く、石畳より人を避けての移動が大変でしたが、頑張って行ってよかったホテルでした。