バブルの時代、NYのプラザホテルを買収したりと一世を風靡し、その後ど派手に転んでしまったあの『青木建設』の名残のあるホテルです。ブルートゥリー、そのまんまですね。
ブラジルでは、このブルートゥリーは日系ホテルの代表格として君臨しています。朝食には日本食(白米、味噌汁、納豆)なんぞもあり、NHKも視聴できます。
ブラジルのサンパウロを中心にあちらこちらに同名を掲げるホテルがあり、日系のサービスを望まれる方にはお勧めできるホテルと言えます。
とはいえ、オリジナル青木建設の資本や血が入っている訳ではなく、旧青木建設の社長の元奥様(日系ブラジル人)が経営するホテル(らしい)です。
ここファーリア・リマ通りは、サンパウロの高級住宅地:イタインビビ地区にあり、オシャレなレストランやバールがたくさんあります。
また第二のパウリスタ大通りとも言われる新興ビジネス街になっており、モダンな高層ビルがバンバン建設されている場所で、少しづつパウリスタ大通りからこちらにオフィスを移す会社も増えてきています。
そんな場所にあるこの日系ホテル、出張時は日本人にとっては、かなり使い勝手が良さそうなホテルになりそうです。
https://style.nikkei.com/article/DGXNASFE0101V_S4A420C1TY5000/