20年前にKLに行ったことがあるはずなんだが、そん時は日系デパートの日本食材売り場で大感激したことしか覚えてない。ほぼ観光はしていないので(たぶん)、今回は、街中をぶらぶらして、あと気になったバツー洞窟に最近は電車で行けるというのでそこは行って、あとは、中国長屋のローカル食堂で、扇風機に吹かれながらぼーっとできたら大満足だなというのだけが目的の週末アジア旅。
んで、チャイナタウンの真ん中の安ホテルにしてみた。
ペトロナスツインタワーの予約が夕方にしか取れなかったので一度昼間にチェックインしてた。これが大正解だった。夜は道路を屋台が埋め尽くして、当日一度行ってて場所をしっかり把握していたのにたどり着けないんじゃないかと恐れおののいた。だって、屋台迷路のようなんだもん。
フロントは道路から階段を上がった2階。結構広いロビーになっていて、ここならWifiが使える。部屋では使えないが、ロビーにはいかにもなソファーコーナーもあるので、そこでソファーに沈み込んでWifi使えば問題ない。
冷房が部屋ごとに調整が効かないってのは本当。寒いの大好きなので問題なかったけど、寒がりさんは大変かも。まがりなりにも、ドアチェーンあり。
夜だろうが昼だろうが朝だろうが、食べ物には不自由しないロケーション。
翌朝、午後一番のフライトの前の朝飯に、チャイナタウンの中の中国長屋のローカル食堂のいっちゃん奥に一人席を取って(だっていかにも日本人の私には飲み物のオーダー取りに来てくれないから、自分で皿もって奥まで行った)、無理やりコピ頼んで、ご飯のあとも、店が空いているのをいいことに約1時間ぼーっとした。大変有意義な1時間だった。