立地は最高。旧市街の中にあり、グルント地区にも近いし、また新市街へのアドフル橋にも歩いてすぐ。旧市街と新市街の両方を楽しむのに最適な立地。
部屋はとても広く、バスルームはバスタブ付きでシャワー湯量も十分だった。
朝食も品数多いブッフェ。ティーバッグの種類が多く、大好きなローズヒップティーがあった。
部屋自体は満足できたが、スタッフのサービス・態度が冷たい感じで、ホスピタリティが感じられなかったのが残念。(いささか上から目線な感じを受けた)
また、夜間はフロントに1名しかおらず、夜11時頃に毛布を持ってきてほしいとフロントに電話して頼んだら、「一人しかいないから持って行けない。1時間後ぐらいに行けるかもしれない」と言われて呆れてしまった。
また、「夜は12時に暖房のスイッチが切れるようになっている」と言われたので、驚いて「どういうことか?」と聞いたら、「暖房のスイッチが全館で12時に切れる設定になっており、朝6時にまたオンになる。」と言われたので、「そうすると、明け方寒くなるのではないか?」と聞き返したら「今まで部屋の温度でゲストからコンプレインを受けたことは一度もない!スイッチは切れても朝まで暖かいから問題ないんだ!」と怒鳴られてしまった。(もしかしたら英語の聞き間違いがあったかもしれないが、いくらなんでもゲストに対して怒鳴ることはないだろう)
部屋は良かったのだが、スタッフの対応がイマイチだった。