フィンランドのロバニエミから11時発のバスに乗って、1時間の時差を乗り越えて夜7時に到着。約8時間の旅でした。
バスはこのホテルの前に到着し、吸い寄せられるようにフロントへ。
シングルの空きは無く、ツインで1350クローネ。ええええええ!高い!
徒歩20分くらいでキャンプ場があって、かなり安いとのことでしたが、路面は凍っているので徒歩は無理。諦めて宿泊。
共同サウナやフロントの上には中二階のサロン?やサーメ人の民族衣装が飾ってあり、いい雰囲気です。どちらかというと、アットホーム。
お部屋は木目調?な山小屋ちっくな内装。洗面台のコップは使い捨てのペラペラ紙コップ。いったい1350クローネって何の金だよ!?という憤り。
節約旅行者にはカナリ痛い。
この程度のホテルは、ロンドンでも1万円前後だがね!北欧は金持ちの道楽でないと行かれないところと実感。もう少し、旅行者をかわいがって欲しいなぁ。