とにかくヤンゴンの象徴、黄金に輝くシュエダゴォン・パヤーの眺めが最高なホテル。
スタンダードの部屋に比べ宿泊料はアップしますが(といっても4US$ほど)パゴダビューの部屋がおすすめです。
ちなみにわたしは現地旅行会社を通じて予約しました。
この国では直接ホテルとやりとりするよりも、現地旅行会社を通した方が安くなることが多いようです(このことは国内航空券の予約にもあてはまります。)。
夜はライトアップされて黄金に輝くシュエダゴォン・パヤーの姿が美しいですが、普通にカメラを手に持って撮影するとぶれやすいので三脚をもっていくとよいかも。
わたしはカメラをテーブルに押しつけ固定して撮影しましたが。
ただし、ホテル周辺に外国人が入れるようなお店が見当たらないのが残念なところ。
唯一、“ふるさと”という日本料理屋がありますが、ヤンゴンに着いたばかりだと日本食を食べる気にもなれないですよね・・・。
ちなみに、わたしは食べませんでしたが、同日に宿泊した日本人の方によると、ホテルのレストランは美味しいそうです。
日本円で500円程度で食べられるとか。
また、2011年11月現在、空港へはタクシーで30分6US$(6,000チャット=600円)、スーレー・パヤーやボージョーアウンサン・マーケットなどがあるヤンゴン中心部のダウンタウンへは10分2,500チャット=250円で行けますが、タクシーにメーターはついておらず、外国人と見るとぼったくるタクシー(特に若いドライバー)が多いので要注意です。
料金は事後にドライバーから言われるのを待つのではなく、必ず事前交渉しましょう。