「ノード フローレンス」から急遽代替の宿泊先になったためか、最悪の部屋に当たってしまった。
日本での2階に当たる部屋(イタリアでは日本での1階が0階で、日本での2階が1階となる)の為か、階上の部屋がトイレ等を使用するとその排水音が響き(同階に宿泊の同じツアー客からも排水音がうるさいとのコメントあり)、それとは別に度々トイレからゴボゴボいう音が聞こえ、現実に便器内に溜まっている水がゴボッていた。
まるで、オカルトでトイレから何かが出てくるように。
翌朝、それが現実のものに。
洗面所で朝の準備をしていた妻から悲鳴が響きわたり、洗面所に行ってみると、なんと、トイレの便器から茶色い液体(ウンチですな)が溢れ出てきていた。
多分、他の部屋のウンチが排水しきれずに溢れてきたのだろう。
もうトイレと洗面所は使用できない。
今でも、便器からから溢れ出てくる映像が頭から離れない。
日本なら支配人が平謝りに馳せ参じるところだが、同ホテルでは何もなし。一応、四つ星なのに。
それが当たり前なのかな?
「ノード フローレンス」から無理やり移ったせい(旅行社が自主的に配慮してくれたのだが)で、普段使わない部屋だったのかもしれないが(端っこの窓もない、変形三角形のような狭く使い勝手の悪い部屋だった)、
当ホテルは、当サイトでは「ホテル ミラージュ」でしか検索できませんでしたが、旅行社からは「ゴールデン・チューリップ・ミラージュ・ホテル 」と聞きました。まさにゴールデンショック(下品なジョークで失礼します)なホテルでした。