上海で歴史的、重厚なビルが建ち並ぶ外灘地区の北寄り
にある、こちらも重厚な建物のクラシックなホテルです。
漢字名は「浦江飯店」。
ロビーやメインレストラン、3階のテラスなど、建物として
見どころがたくさんあります。
1階の奥の方の廊下にはギャラリーのように、
昔の写真が展示されています。
上海への初訪時に2泊しました。
地下鉄の最寄りは南京東路駅ですが、歩10分くらいは
かかります。クラシックなトラス鉄橋=外白渡橋の北側に位置し、
向かいにはロシア領事館があり、こちらもクラシックです。
周辺には幾つかレストランやバー、コンビニ的な店もありました。
客室は(多分?)一番安い部屋だったので、浴槽はなく
シャワーのみ。お湯の出と温度は問題ナシでした。
タオル、バスローブ、ドライヤー、水のペットボトルなど
基本的な装備品は揃っており、体重計やアイロンもありました。
コンセントは設置数が多く、色々な形に対応できる物。
日本の物がそのまま挿せる形の物も、モチロン、
ありました(ただし、電圧には要注意!!持参機器に表示された
対応電圧をよく確認してネ!)
朝食は含まれていましたが、メインの食堂で食べるには
オプション料金が必要でした。でも2日とも、こちらにしました。
ホテルのフロントには日本語ができる人は居ないようでしたが、
カタコト英語でも何とかなりました。
予約は日本でExpediaから行い、支払いもオンラインの
カード払いで済ませましたが、チェックイン時に
デポジット(預り金)として500元を預けました(滞在中、
何もなければ帰ってきます。クレジットカード可)。
無料でWi-Fiが使えますが、繋がりにくくなることが何度か
ありました。
また、ロビーにはATMがありましたが、中国では使えないカードも
あるようなので、ご注意ください。