ヘルシンキの老舗ホテルといった感じだと思われます。
1887年築 179室 8階建てです。驚くことに1887年は明治20年!
ヨーロッパは1階がグランドフロア、2階が1Fなので私達の部屋は830号室。日本で言う7階でした。
ヘルシンキはあまり高い建物がないのでこのホテルは平均的は高さのホテルです。古さを感じさせないのは改装工事のせいだと思われます。通路を歩いていると窓から見える所もシートが張られていたし、私達の客室の向かい側も2つの建物が工事中でした。サウナルームは改装が終わったばかりとのこと。
ホテルの隣はショッピングモールでロビーからそのまま行けます。(ロクシタンの店舗の中に出ました。)目の前がエスプラナーディ公園、ホテル入り口の目の前がロンシャンのショップで、世界のブランド店、フィンランドの有名なブランド、マリメッコは隣のショッピングモールの中に、イッタラやアラビアのショップも徒歩で行ける範囲にあります。デパートのストックマンも徒歩で行けるし、トラムの駅もすぐそば。
サウナはフィンランド発祥だそうで、サウナの利用はホテル代に含まれているので無料でした。
部屋にお茶のセットがないのには驚きましたが、フロントにお願いしたら部屋に電気ポットとティーカップ、ティーバッグ等を待ってきてくれました。
7月末の旅行だったのでどこでも「SALE」「FINAL SALE」の文字が目につきましたが、フィンランドは物価が高いです。旅行中デンマークのコペンハーゲンにも行ってきましたが、日本人ガイドさんによると福祉がしっかりしている代わりに税金が高いので質素に暮らしているし外食はあまりしないと言ってました。