ホテルにつくや、タクシーのドアを開けてくれたドアマンが「こんにちは」と。
私、まだ日本語も英語も韓国語もしゃべってないのに!と思いました。
分かるんですかね~。
そのままチェックインカウンターへ待たされることなく案内され、すべて日本語で手続き可能。
フロントの方は途中割り込んできた人に対して、「ただいま接客中ですのでお待ちを」と返してくれ、私を最優先にしてくれたのもまた嬉しい。
(もちろんインカム使って、他のスタッフを呼んでいましたが)
そのフロントの方、韓国人らしく他のスタッフとの会話は韓国語、私に対しては日本語、割り込んできた人に対しては英語で返していました。
隣のフロントスタッフは中国語を話していましたが・・・
この人たち、何ヶ国語話せるんだろう。
スーペリアのダブルベッドルームを予約していましたが、なんとキングサイズベッドルームにアップグレードされていました。
新しいホテルではないので調度品などは古いものもありましたが、きちんと掃除されており、清潔感があるので古さも気になりません。
トイレもウォシュレットがあり、日本のようにトイレットペーパーをトイレに流してもOK
私にとっては、このトイレが嬉しかったです(笑)
どうしてもトイレットペーパーをゴミ箱に捨てるのが慣れなかったので。
朝食バイキングは寝坊して食べられなかったのですが、レストランでいただきました。
静かで落ち着いた雰囲気の中、絶妙なタイミングでカフェラテのお代わりを持ってきてくださったり・・・
海外のサービスを日本と比べるのもナンセンスですが、このホテルは日本と比べても遜色のないホテルでした。
ロケーションだけがネックです。
東大門へは近いのですが、明洞へは少し距離があります。
韓国はタクシーが安いので、全部タクシー移動をしても気になりませんが。
敷地内の新羅免税店へも徒歩5分くらい(ハイヒール+歩くのが遅いからかもしれません)
敷地を出るまでに何分かかるのでしょう?
歩いて出たことがないから分かりませんが、とにかくそこそこ時間がかかるはず。
敷地内を巡回するバスがあるそうですが、私は見かけませんでした。
(ホテルエントランス前~免税店前~敷地のエントランス前)
ちなみに、ソウル駅~新羅ホテルが一般タクシーで8,000~9,000ウォン、新羅ホテル~明洞まで模範タクシーで6,000~6,5000ウォンくらいでした。
当たり前ですが、新羅を知らないドライバーはいません。
次に韓国に行くときは、またここに泊まりたいです。