市内中心地からタクシーで20分ほどのところにある、ブルネイを代表する豪華ホテル。
館内に入るとまず広いロビーに頭上の大きなシャンデリアと熱帯雨林を描いた大きな絵画が目に入ります。
広大なホテルでさまざまな棟に客室が分かれていますが、私たちが案内されたのはイーストウィングのお部屋。入口のクロークエリアの奥にツインベッドと1人がけソファ、デスクがあり、広さは十分。バスルームは、入ってすぐ左にトイレとシャワーのブース、真ん中がダブルシンクの洗面台、奥にバスタブが配置され、かなり広かったです。
敷地の真ん中にはやたらと大きなプールがあり、左右にはビーチもあります。このホテルは夕日が有名で、プールの前の小高い丘にはところどころベンチが配され、ゆったり夕日を鑑賞できます。頼めばバギーでゴルフクラブや映画館などの敷地内施設をぐるっとまわってくれます。
夕食は敷地内だけど別経営の中華レストラン、Li Gongでいただきました。どのお料理もおいしく、ボリュームもあり、満足しました。ただしお会計を部屋づけにできないので、お財布を持って行きましょう。
朝食はメイン棟内の専用レストランで。ビュッフェかアラカルトか選べますが、いろいろ楽しみたいのでビュッフェにしました。種類豊富で、オムレツとパンケーキと麺料理はその場で作ってくれます。
とにかく広く、ゆとりのある空間にゴージャスなインテリアが楽しめます。とはいえ、7つ星と言ってもドバイやアブダビのこれでもかというコテコテゴージャスと比べると、落ち着いて上品な印象のホテルでした。