Booking.comで「ストレイツクラブコートヤードルーム」を予約しました。ブラックフライデーセールで前日までキャンセルできるプランでした。
タクシーを降りると荷物を受け取ってもらい、チェックインが終わって部屋に入ったらすでに荷物が届いてました。人生最速かもしれません。
入口からクリスマスの飾りつけがかわいく、回転ドアをはいると大きなクマのぬいぐるみ、大きなクリスマスツリーが正面に飾ってありました。館内は上品にクマだらけです。スタッフはシンガポールではめずらしく、ほとんどがちゃんと笑顔でした。日本人スタッフは一人も見かけませんでした。
部屋は外の景色が見えない、館内の吹き抜け(天窓あり)側に窓がある部屋でした。1泊ですし、昼間は出歩いているので外の景色が見えないことは気になりませんでした。
4階が「ストレイツクラブ」と呼ばれる部屋なのかもしれません。小さな空間に、昼(16時まで)、夜(17時から)、朝の3回、お茶や食事ができるようになっていました。種類は多くなく、何を食べようかワクワクする感じではありませんでしたが、軽くいただけてよかったです。銀のポットに入って出てきたお茶もおいしかったです。
部屋は古さはありますが、リノベーションしているように感じました。充電場所には困りませんでした。浄水がでてくる蛇口が別にありました。TWGのお茶が4種類、カプセルのコーヒーもありました。スリッパはふわふわでした。ベッドの寝心地もよかったです。カードキーが壁に最初から刺さりっぱなしで便利でした。
ウォシュレットはありませんでした。テレビ番組を見るまでの手順が面倒でした。友人は最後まで自力でテレビをつけられませんでした。シャンプーやボディソープが押しても出てこなくて、格闘したところ、ヘッドを右に向けるとでてきました。友人はシャワーがお湯にならず、あきらめてバスタブにお湯をためてお風呂をすませていました(私はお湯が簡単に出せました)。コツがつかめないと、不便なことがちょくちょくあったなと思います。