【予約】
最初、ローマ広場のベストウエスタン・オリンピアを予約していたが、立地を優先して最後的にはアッバツィアに乗り換えた。
【カッレ・プリウリ・デイ・カヴァレッティ】
ホテルに通じるカッレ・プリウリ・デイ・カヴァレッティ通りは、グーグルアースで学習済みだったので特段驚くことはなかったが、全く知らなかったら、ここであっているのか躊躇したであろう。
【チェックイン】
レストランの予約時間が迫っているので荷物だけ預かってもらおうとしたら、チェックイン作業がはじまった。こんな時に限って親切に部屋まで案内してくれた。
【サロン】
口コミで読んだ時代遅れの赤いソファ。破れていたと避難の口コミもあったが、そこまでボロには見えない。
<カプチーノ 2E×2>
部屋に向かう途中に例の赤いソファのサロンがあるが誰もいない。
テーブルの上のメニューを見たらホテルとは思えないぐらい安いのでコーヒーを飲んでから部屋に帰ることにした。我が家がコーヒーを飲んでいるのを見ながら横を通っていった4人組もお茶にすることにしたようだ。
この値段をアピールしたら、もっと繁盛するだろうに。
【104号室】
エレベーターがないだの、いやいや最近付けただのと口コミであったが、我が家の部屋は地上階だった。
小さな窓から中庭が見える。
元修道院だからか窓がやたらと小さい。
スペインのグラナダでも元修道院のホテルに泊まったことがあるが、そこの窓も小さかった。
部屋は狭いがバスルームは結構広い。
【朝食ブッフェ】
ネットでは賛否両論があったアッバツィアの朝食ブッフェ
会場は思ったより広いが、客も思ったより多い。否定派の意見は甘系のパンに集中していた。
甘いパンしかないと言う人がいたが、さすがにオーバーだったし、甘すぎるとも思えなかった。ホテル側もネットの口コミは見ているはずなので改善されたのかもしれない。
【中庭】
中庭でも朝食が食べれると読んでいたが、食べている人はいなかった。
もう少し暖かくなってからなのだろうか?中庭を奥に進むと我が家の部屋が見えていた。
窓を開けているのは我が家だけのようだが、他の部屋は何故閉めているか不思議だ。