中山站の出口3番から、中山北路の方向に歩いて、中山北路を渡ってすぐ、駅からは10分はかからない。リージェント、オークラ、ニッコー等があるホテル街の一角にある。歩いて1分くらいのところにファミマ、モスバーガーがある。飲食店は密集してないがそこそこある。
建物は古いが、部屋はそこそこリノベしていて問題ない。エレベータがやや遅いか。台湾のビジネスホテルには必ずある(?)軽食を取れる部屋(ここでは「デザートルーム」と呼んでいて、最初は聞き返した。・・・)もある。24時間利用可能で、コーヒー、果物、カップ麺があるが、地方のホテルみたいにシェフがいて温かい料理も無料、という訳ではない。
バスタブはなく、私の部屋は窓なし、トイレとシャワーの仕切りもなし、という部屋だったが、アメニティ等は揃っていて、コンセントも4つくらいある。テレビはインターネットテレビで起動が遅いが、日本のBS局が全て入る。難点は冷蔵庫で新しいのだが、よく冷えない。ミネラルウォーターが2リットルと500CCが一本ずつ置かれていた。WiFiも問題なく繋がる。
フロントは日本語をしゃべる人と、英語だけの人がいたが、ホテル内は日本語表記はない。私的にはツボにはまるようなホテルだが、1800元=8000円台というのは、お得、とみるべきなのだろう。すぐ近所のリージェントのお値段は見てないが。
バスはほとんど使わなかったのでMRTで移動したが、中山站からであればどこへ行くにも問題ない。もう一つ近くに柯達大飯店という似たようなホテルがあったので、そこにも泊まりたいと思ったが・・・古いが立地の良いコスパに優れたホテルと思う。