スイス旅行スイスホテルチューリッヒには夜10時過ぎに着きました。日本から2回メールを送っていて一回は駅からホテルまでのピックアップ出来るバスが走っているかと聞いたらベンツで迎えに行くしかないと言われ、たった5分ほどで6万円と言われそれは断りました。2回目は、10時を過ぎるとキャンセルされてしまうことが多いので、到着が10時以降になる事を伝え、そもそも当日キャンセルは全額とられてしまうので、ホテルの部屋を必ず確保しておいてほしいと送ると、確保しますと返信が来ました。フロントでチェックインする〇〇であると伝え、全員のパスポートを見せた後、すぐにキーをもらえるのかと思ったら、We have a small problem.と言われ、部屋でも汚れているのかと思ったら、全然小さな問題ではなく、オーバーブッキングで部屋がなく泊まれないと言われました。必ず確保しておくよう言ってあったのにどうしてかと聞くと、パソコンが壊れてブッキングが出来なかったといわれました。スイスホテルは大きなホテルグループなので嘘だとわかったのですが、英語力もないので議論をしても仕方ないと思っていると、他のホテルを用意したということで、タクシーチケットを渡され他のホテルに移動することになりました。そのホテルはルネッサンスタワーであります。値段は同じかやや高いくらいのホテルで差額分はスイスホテルが保証するということをあらかじめ電話してもらってから行きました。ということで、やっと泊まれることになりましたが、外国ではこのようなことは普通なのかもしれませんが、日本では予約をして支払いも確定していれば例え泊まる泊まらないにかかわらず部屋は確保してくれているので、これで部屋は違うホテルだが保証されたことになります。しかし、日本の感性とは違うのだと思いました。外国人との付き合いは日本人との付き合いとは違いますが、このように外国ではビジネスライクでありまた、日本人ほど義理堅くもありません。これを改めてスイス旅行初日で確認しました。