ミラノに仕事で行った帰り、1週間ほど旅をしました。その最後の日々をすごしたマリオット。
周りは低層高級アパートなどがある感じで静かです。安全な雰囲気はありました。
マリオットにあるものはすべてあります。ヨーロッパなのでベル・ボーイの方やコンシェルジェはさらに洗練されています。英語は通じます。
ミラノとはいえ、広いです。このミラノは観光で有名なミラノとはちょっとだけ外れています。ということで、ロケーションとしては車があるといいです。地下鉄も近いは近いですが、それなりに歩きます。
お部屋はクラシカルで、清潔です。ダブルのスタンダードに泊まりました。こぶりな感じだけど精緻で豪華です。
歩いていける大きな通りを挟んだところにスーパーがあるのですが、当時は改装中で、別のお店に無料バスがでていました。バスで15分の別ロケーションのスーパーでワインとチーズを買い込んで部屋のみで盛り上がるというスタイルを楽しみました。
それだけだと寂しいので、レストランも試しました。夜はお酒だけにしましたが、ザッツ・ヨーロッパな感じで、とても落ち着きがあります。アメリカのせかせかしたサービスとは違います(気のせいですか)。
朝食はいろいろ選べて楽しいです。アメリカのマリオットとは大違い。チーズは本物だし、ジュースも種類があって豊富。エスプレッソ頼めばキチンとしたのを淹れてくれるし。やっぱりアメリカの朝食って何なのかなーと、なぜか考えさせられました。
(2012年3月記)