ツアーで2連泊。
部屋はスーツケース二つを床に広げたまま歩けました
テーブルとソファ、椅子があり、ベッドは大きいです。
空調は、部屋が暑くなる傾向にあるので、少し寝苦しかったです。
ホテル入り口の上の2階の部屋だったので、小さな庭のベンチにずっと座っている外人の大人の男性が何人かいたので、カーテンは閉め切っていました。
うるさくはなかったです。
一歩外に出るとこの辺は駅に近いのと、近くにストリップ劇場があるせいか、黒っぽい服を着てうろうろしている大人の男性が何人もいるので、夜は出歩かない方がいいです。
徒歩6分ほどのところにスーパーもあります。
ホテルを出て左に行き、突き当たった車道を左に少し歩いて車道を渡った側にあります。
ボリュームのあるサラダとその中に十分な量のドレッシングが入っています。
75ミリリットルのフランケンワインでジルバーナー種のキャビネット熟成品が4ユーロを切る値段で売っています。
朝食ブッフェは、マリティムホテルだけあって種類が豊富で、ニシンの酢漬けにマリネ、サバの香草漬け、黒パン、カイザー、ハム、生ハム、ゆで卵、ヴァイスヴルスト、野菜各種、チーズ各種、シャンパン、コーヒー、紅茶、コンソメスープ、等々。
コーヒーは一杯ごとに入れてくれるスタイルです。紅茶は自分でポットに入れて持ってきます。モルゲンタウのほか、種類豊富です。
混むせいか、二人でゆったりした4人席に座ろうとするとやんわりと二人席の方をどうぞというように促されます。
二人席は少し狭いです。
レストランに入って対角線上の一番奥の隅にある二人席だけが1.5倍ほどあります。
隣のテーブルの席の人を気にしないで食事ができます。
新市庁舎のマリエン広場からぶらぶら歩いてこのホテルまで帰ってきましたが、約30分ほどです。カールス門のある歩行者天国の道がほとんどなので、散歩がてら歩いてくるといいですよ。
中央駅まで徒歩5分ほどの近さにあり、駅のホームまでは切符を持っていなくても誰でも入れるので、駅の売店で各種のパンを買うこともできます。
ただ、駅に行くまでの路上でたむろしている人たちが近寄っては来ませんが、1メートルぐらいの距離から話しかけてきます。
なんて言っているのかと添乗員さんに聞いたら「お金をくれと言っているのよ。」と教えてくれました。
話しかけられても絶対に立ち止まらないで、無視して歩いてください。
2015年の5月のことなので、難民問題が起こった後の今現在ではどう変わっているかわかりませんので、駅周辺は特に気を付けてください。
シャワーの出やお湯の出もストレスなく一定していました。