1992年10月にフィッシュテイル・ロッジに泊まりました。
ポカラのぺワ湖の中州?にあるこのホテルは、外部とはホテルのいかだで行き来します。 それだけでもワクワクしましたが、いかだを下りるとその敷地全てがホテルで、ネパールではかつて泊まったことのないような美しい花の咲き誇る庭と、なににも遮られず目の前に迫ってくるヒマラヤ(マチャプチャレ)の雄大な景色にこみ上げる感動はなんとも言えないものでした。
宿泊棟はホールケーキのように丸く、客室はそれぞれショートケーキのような形でした。 一番奥にシャワーがあり、バスタブはありませんでした。 部屋のドアには網戸があり、日中は網戸にしてました。 エアコンはありませんでした。
庭にはハンモックがあり、ここでお昼寝をしました。真っ黒に日焼けしましたが・・
朝日の昇る時間には大勢の宿泊客がカメラ片手に起き出し、素晴らしい朝焼けを見ました。
湖をチャーターしたボートで巡ると、生活観あふれる景色を堪能できます。
ヒマラヤを澄んだ空の下みるにはやはり乾季がベストだと思います。
過去に3月、4月、10月と行きましたが、特に10月は雨季明けで空気もきれいだし、祭りもあるしお勧めです。