フロントが2階オープンスペースみたいな感じで妙な感じがします。
1階からはエレベータで上がれますが、階段または壊れたエスカレーターも利用できます。
立地は大連駅前とすごく便利そうに感じますが、実際はどうなのでしょうか。町の中心地がここなのかどうか、3泊では理解する余裕がありませんでした。
予約した部屋のランクが低いからなのか部屋にはバスタブは無く、アメニティもかなり残念、、、と思っていましたが、それなりなのだろうなと料金的に納得いたしました。なにせ、中国は本来は高い場所なのです、料金が。1泊8000円程度のホテルに泊まったらそういうのを期待するほうが間違っているわけで、日本でビジネスホテルに泊まってアメニティに期待はできないでしょう。
フロアを禁煙にしているのではなく、右側を喫煙にして左側を禁煙にしているようで、エレベーターホールには灰皿があります。そして一番驚いたのは、朝食会場レストランのテーブルに灰皿が置かれていることでした。大きなガラス窓を目前に大連駅が正面に見え、食事をゆったりすることができます。なかなか圧巻です。
ホテル裏手にはデパートを含む商店街や、地下街が広がっていて、特に地下街は恐るべしでした。なにせ、地下街が地下4階まで存在する巨大なショッピングモールになっていて、下手すると迷うほどです。
他のホテルにも泊まってみたい、そう思わせるホテルでした。