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韓国旅行 全面再開!ビザ・PCR検査・陰性証明書不要に 最新渡韓情報

韓国旅行 全面再開!ビザ・PCR検査・陰性証明書不要に 最新渡韓情報

photo by あんこう鍋さん

こちらの記事では「韓国」に関する情報を紹介します。入国制限の有無や渡航前、滞在中、帰国時に必要なものや手続きなど、<韓国>へ旅行する際に役立つ情報をご案内。記事は随時更新していくので、旅マエ、旅ナカ、旅アトにお役立てください。

※当記事に記載されている内容は、状況により変わる可能性があります。渡航に関する最新の情報は、必ずご自身で確認するようお願いいたします。

【更新情報】
2023/10/23:2023年7月15日より検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の提出不要
2023/5/1:2023年4月29日より日本帰国時のワクチン接種・陰性証明書提示要件撤廃
2023/4/5: K-ETAの申請が2024年12月31日まで一時免除

その他 2024/01/04

4travel.jp

フォートラベル編集部

現在の入国状況

韓国にはいつから行ける?

■2024年2月現在の入国状況
観光・ビジネス目的での入国可能

■韓国への入国条件
K-ETA(電子渡航認証)の申請が2023年4月1日~2024年12月31日までの期間限定で免除されるので、パスポートのみで入国可能

渡航前に必要な手続き

必要なもの

(1)パスポート
・ビザ申請には残存期間が6か月以上あるものが必要
(2)航空券
(3)K-ETA(電子渡航認証)申請
※2023年4月1日~2024年12月31日までの期間限定で申請免除
・ビザなしで韓国へ入国可能な渡航者が、渡航前にあらかじめ個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける電子渡航認証制度

必要な手続き

上記の必要書類を日本出国前の航空会社チェックインカウンターにて確認後、出国手続きへ

※航空会社によっては搭乗手続きをスムーズに行うため、事前に関係書類をチェックするサービスも有。詳細は各航空会社の公式サイトをご確認ください

K-ETA(電子渡航認証)
※2023年4月1日~2024年12月31日までの期間限定で申請免除
※搭乗72時間前までに申請を完了する必要あり。状況によっては72時間以上かかる場合があるので早めに申請すること(旅行予定日の1~2か月前の申請を推奨)
※既にビザを取得している場合、K-ETAの申請は不要

・対象となる在留資格:観光またはトランジット(B-2-1)
・在留期間:90日間まで
・1人の申請者につき最大30人分の申請を実施することが可能(家族や友人の分も申請可能)

<K-ETA申請に必要なもの>
・パスポート
・メールアドレス
・顔写真(100KB未満、縦横700ピクセル以下)
・申請手数料 1万ウォン / 人

<K-ETA申請方法>
(1)K-ETA公式ウェブサイトにアクセスする(英語・韓国語のみ)
https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/viewstep1.do
※スマートフォンアプリでの申請も可能。申請方法はウェブサイトと同様
(2)居住している大陸および国を選択する(日本在住なら「ASIA-PACIFIC」および「JAPAN」)
(3)個人情報等の利用規約に同意する(同意する場合は「Agree」、同意しない場合は「Disagee」)
(4)パスポート番号とメールアドレスを入力する
(5)その他のパスポート情報を入力する
(6)入国目的や滞在先などの情報を英語で入力する
(7)顔写真をアップロードする
(8)申請手数料(1万ウォン / 人)を支払う(クレジットカードまたはデビットカード)
(9)K-ETA申請結果確認用ページでパスポート番号と生年月日を入力し、申請結果を確認する
https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/viewapplysearch.do

帰国時に必要な手続き

必要なもの

(1)パスポート
(2)航空券
(3)Visit Japan Web
・「入国審査」、「税関申告」、「免税購入」をウェブで行うことができるサービス
・Visit Japan Webを利用した入国は成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で可能

必要な手続き

Visit Japan Webの準備
(1)以下の専用URLからVisit Japan Webのアカウントを作成する
https://www.vjw.digital.go.jp
(2)新規アカウント作成からメールアドレスとパスワードを登録し、ログインする
(3)利用者(本人・同伴する家族)の情報を登録する
(4)入国・帰国の予定を登録する
(5)登録した予定における入国・帰国の手続の情報を登録する
・入国審査(外国人入国記録) ※日本人と、再入国する外国人は不要
・税関申告(携帯品・別送品申告)
(6)日本到着時、税関でQRコードを表示する

■Visit Japan Web操作説明書
https://www.vjw.digital.go.jp/manual/main/visitjapanweb_manual_ja.pdf

よくある質問(FAQ)

Q. 韓国旅行はいつから行けますか?


A. 観光目的の場合はパスポートのみでの入国が可能です
(本来は入国にあたりK-ETAの申請が必要ですが、2023年4月1日~2024年12月31日までの期間限定で申請が免除されます)


Q. K-ETAとは何ですか?どうやって申請しますか?


A. ビザなしで韓国へ入国可能な渡航者が、渡航前にあらかじめ旅行許可を受ける電子渡航認証制度です。ただし、2023年4月1日~2024年12月31日までの期間限定で申請が免除されます
K-ETAの申請方法(9ステップで解説)は渡航前に必要な手続きを参照


Q. 韓国渡航の際、検査結果の陰性証明書は必要ですか?


A. 2022年9月3日より、韓国入国時の陰性証明書の提出義務は撤廃されたため、不要です


Q. 韓国到着後や韓国滞在中に追加検査は必要ですか?


A. 2022年10月1日より、韓国入国後のPCR検査の実施義務は撤廃されたため、不要です

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当記事は、以下サイトの記載内容を参照して作成しています。記事の掲載内容は、状況により変わる可能性があるため、渡航に関する最新の情報は必ずご自身で確認するようお願いいたします。

記事の参照元

・在大韓民国日本国大使館
https://www.kr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
・駐日本国大韓民国大使館
https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/index.do
・韓国観光公社
https://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
・K-ETA
https://m.k-eta.go.kr/portal/apply/index.do
・K-ETAの申請方法YouTube(日本語)
https://www.youtube.com/watch?v=gKFWCxT9huI
※動画では「搭乗24時間前までに申請」と説明されているが、現在は搭乗72時間前までの申請が必要なため注意
・Visit Japan Web
https://vjw-lp.digital.go.jp/
・厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

※当サイトに掲載された情報については、十分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。

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