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ポルトガル観光地おすすめ15選! リスボン、ポルトを中心に紹介

ポルトガル観光地おすすめ15選! リスボン、ポルトを中心に紹介

photo by 70さん

4travel.jp

フォートラベル編集部

素朴で美しい町並みが魅力のポルトガル。今回は中部にある首都「リスボン」と北部にある「ポルト」を中心にご紹介。ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」や、世界遺産「シントラの文化的景観」など、ポルトガルの訪れるべき定番スポットについて書いています。

ポルトガルを満喫するおすすめ観光スポットを紹介!

ポルトガル観光のベストシーズンは?

ポルトガルには四季がありますが、日本と比べると寒暖差が少ないです。北部と南部で気候が異なりますが、首都リスボンでは7月、8月がもっとも暑く平均気温23度前後、1月がもっとも寒く平均気温は11度前後になります。

ポルトガル観光のベストシーズンは乾季の6月から9月。雨はほとんど降らず、青空の日が続きます。とはいえ、年間を通じて気候が安定しているので、それ以外の時期に行っても十分楽しめるでしょう。

1. ジェロニモス修道院 / リスボン周辺

「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の名称で世界遺産に登録されているスポット。ジェロニモス修道院は16世紀に約100年をかけて建てられました。大航海時代の指導者エンリケ航海王子の業績を称え、また、ポルトガルの航海者ヴァスコ・ダ・ガマのインドへの航海成功を記念して建てられた、大航海時代の栄華を象徴するスポットです。特に「回廊」はマヌエル様式の最高傑作と言われており必見。

クチコミ:入り口がわかりにくいです

ちきちんさん

トラムの停留所で降りると人がどんどん入って行く扉がありますがそこは無料の教会部分で、有料の回廊の入り口は教会の中をぐるっと回った出口にあります。チケット売り場は更にその入り口から左手に行った先あります。回廊の装飾はとても凝っています。当時のポルトガルの国力の凄さを実感しました。是非1周してじっくり見学してください。もっと見る

2. ベレンの塔 / リスボン周辺

ジェロニモス修道院とともに世界遺産に登録されているスポット。1515年から1520年(1521年説も)にかけて建造されました。作家・司馬遼太郎氏は、貴婦人がドレスのすそを広げている姿にたとえ「テージョ川の貴婦人」と称しています。「テージョ川」を監視する要塞として造られましたが、後に税関、灯台として利用されるようになりました。現在は小さな博物館になっており、最上階からはテージョ川を一望することができます。

クチコミ:テージョ川が見渡せる

jemandさん

リスボンにある世界遺産の一つ。最上階からはテージョ川が見渡せる。内部の階段は非常に狭くすれ違うことが難しいため、信号で往来を管理している。青信号でないときに上ったり下ったりしないように気をつけないと、二進も三進もいかなくなるので注意。もっと見る

3. 発見のモニュメント / リスボン周辺

1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた「発見のモニュメント」。高さ約52mのモニュメントに、大航海時代に活躍した偉人たちの像が建てられています。エンリケ航海王子はもちろん、ヴァスコ・ダ・ガマ、世界一周を初めて達成したマゼラン、日本人にはおなじみのフランシスコ・ザビエルなど計32人。また、モニュメント前の広場には世界地図のモザイクがあり、各地にポルトガル人が到達した年号が記されています。

クチコミ:テージョ川を見晴らす

マリー88さん

航海の出発地テージョ川を見晴らすように建っています。近くで観るととても迫力があり、33人の偉人たち一人一人の表情や服装がはっきり観られました。モニュメント前の広場には大理石でできた世界地図が描かれていてそちらも見応えがあります。もっと見る

4. サンタ ジュスタのエレベーター / リスボン周辺

19世紀に設計され、20世紀初頭に完成した「サンタ ジュスタのエレベーター」。完成当時は蒸気エンジンで動いていましたが、現在は電気式です。最上階のカフェや展望台からはリスボンの町並みを一望することができます。ちなみに、設計を担当したのは「エッフェル塔」を設計したギュスターブ・エッフェルの弟子です。

クチコミ:ならんで乗る価値あり!

名もなき旅人さん

1時間程度待ちましたが上ってよかったです。歴史を感じるエレベータで内装も良い古さで素敵でした。特に展望デッキ(さらに1.5ユーロ必要)からの眺めは最高で街並みや大西洋を一望できます。ベビーカーも一緒に乗せて上がることができましたが展望デッキへは小さならせん階段しかない為、子供を抱っこして階段を上がる必要があります。もっと見る

5. コメルシオ広場 / リスボン周辺

1755年のリスボン大地震で崩壊した宮殿跡を整備した「コメルシオ広場」は、1908年にカルロス1世と皇太子が暗殺されるなど、たびたび歴史の舞台になってきました。すぐ近くにある「リスボンストーリーセンター」に行けば、ポルトガルの歴史を知ることができるのでおすすめ。約1時間のツアーも開催されています。

クチコミ:きれいな夕景に感激。

kosariさん

広い広い。中央には騎馬像があって周りは回廊でレストランのテラス席もあります。回廊には有料トイレのあるショールームがあり色とりどりのトイレットペーパーがあってテンションが上がって楽しかったです。先はテージョ川につながっていて、きれいな夕日が見れました。もっと見る

6. サン ジョルジェ城 / リスボン周辺

紀元前1世紀、ローマの将軍ユリウス・カエサルの時代に要塞として建設され、その後6世紀ごろに現在のような形になった「サン ジョルジェ城」。現在は公園として利用されており、城壁からはリスボンの町を一望することができます。

クチコミ:リスボンを見守るお城

jemandさん

リスボンを見渡せる高台にあるお城。エレベーター(無料)がスーパーマーケットの中など2か所あり、利用すれば楽に移動することができる。敷地が広く、階段も多いため、じっくり回るとかなり疲れる。敷地内にクジャクがいた。もっと見る

7. ロシオ広場 (ペドロ4世広場) / リスボン周辺

リスボンでもっともにぎやかな繁華街「バイシャ」の中心的な広場。正式名称は「ペドロ4世広場」で、中央には初代ブラジル皇帝ペドロ4世の銅像が建っています。周囲には土産物屋やカフェが並んでおり、特に「パステラリア スイッサ」、「カフェ ニコラ」などの老舗カフェは有名。地元民には「ロシオ」(公共の広場という意味)の愛称で親しまれている広場です。

クチコミ:中央にペドロ4世の像がある広場

まおちゃーんさん

長方形の広場です。中央には初代ブラジル皇帝を務めた国王ペドロ4世の像があります。モザイクの石畳が綺麗な公園です。ロシオ広場の周りはいろいろな素敵な建物で囲まれています。1755年の大地震での崩壊の後を残すカルモ教会。サンタ・ジュスタのエレベーターなどがあります。併せて見られることをお勧めします。もっと見る

8. サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 / リスボン周辺

サン ジョルジェ城や「カテドラル」を見渡すことができる「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」。特に夕刻は、西日を受けたリスボンの町並みが美しいです。アクセスもしやすい、リスボン中心部の必見スポットと言えるでしょう。

クチコミ:眺めの良い高台の展望台

tottoko7777さん

ポルトガルのリスボンに滞在中、ロシオ駅の周囲を散策していた際にこちらの展望台へ立ち寄りました。公園のようになっている展望台には屋台や売店が有って軽食をいただいたりベンチで休んだりしている人が大勢いました。眺めがとても良かったです。もっと見る

9. ペーナ宮殿 / リスボン周辺

「シントラの文化的景観」の名称で世界遺産に登録されている、リスボン郊外のエリア「シントラ」。現在「ペーナ宮殿」が建っている標高529mの山頂にはかつて修道院が建っていましたが、リスボン大地震によって崩壊してしまいました。その後、1836年に修道院が再建され、増築によって1885年に現在のような形になったのです。イスラム、ゴシック、ルネサンスなどの建築様式が融合し、独特の魅力を放っています。

クチコミ:カラフルな宮殿

jemandさん

カラフルな宮殿で、見ているだけで楽しい。ただし、非常に混雑するため朝一番に行くのがよい。宮殿を出て上のほうに歩いていくと、宮殿の全景が見える場所があるため、時間と体力が許せば行ってみることをおすすめする。もっと見る

10. ムーアの城跡 / リスボン周辺

7世紀から8世紀にかけて、ムーア人によって築かれた「ムーアの城跡」は、ポルトガル版「万里の長城」とでも言うべきスポット。城壁をのぼりおりしながらシントラの町を一望することができます。少々足場が悪いので、履き慣れた靴を履いて行くとよいでしょう。

クチコミ:7.8世紀に建てられたとは思えない

mihoさん

足場が悪い道をわりと歩くので、足腰が弱い方、また小さなお子様連れの方は注意です!!ただ、こんな立派なお城(城跡ですが…)を7.8世紀に作っていたかと思うと感動します。個人的には、近くにあるペーナ宮殿より印象に残りました。頂上からはシントラの街並みが見下ろせて、絶景でした。もっと見る

11. ロカ岬 / リスボン周辺

シントラからバスで約30分のところにある「ロカ岬」はユーラシア大陸の最西端です。観光案内所で「ユーラシア大陸最西端到達証明書」をもらうことができます。風が強く、夏でも寒く感じることがあるので、何か羽織るものを持って行くとよいでしょう。

クチコミ:地の果てに来たことを実感

jemandさん

ユーラシア大陸の西の果て。水平線がとてもきれいに見えて、地の果てに来たことを実感する。観光案内所では最西端到達証明書を発行してくれるので、記念におすすめ。観光案内所のおじさんが、目の前でおしゃれな字体で自分の名前を書いてくれる。もっと見る

12. ドン ルイス1世橋 / ポルト

ポルトガル北部の都市「ポルト」のシンボル「ドン ルイス1世橋」。メトロが走る上層、自動車が走る下層と二重構造になっている橋で、どちらも歩いて渡ることができます。「ドウロ川」や「ポルト歴史地区」の景色がよく見えるため、上層のほうがおすすめ。川岸や船から橋を眺めるのもよいでしょう。

クチコミ:2層式の橋。ぜひ上のほうを歩いてください。絶景です。簡単にいけます。

nomonomoさん

この橋は下は自動車道路、上は電車と歩行者の通路です。この上からのテージョ川とポルトの町の景観はすばらしい。ここから見なくてはポルトに来たことになりません。下から見ると高いところにあるのですが、市内の坂道を普通に上げって行けば15分ほどで橋の上につきます。思った以上に簡単です。ぜひ、ぜひ、ここまできてください。もっと見る

13. サン ベント駅 / ポルト

「アズレージョ」というポルトガル、スペインで生まれた伝統的なタイルが美しい「サン ベント駅」。ホールの壁のアズレージョには、14世紀のジョアン1世のポルト入城や、15世紀のセウタ攻略などポルトの歴史が描かれています。アズレージョ以外の装飾も芸術性が高いので、ポルトを訪れた際はぜひとも見に行きたいスポットです。

クチコミ:ポルトの中でも有名な観光名所

kosariさん

バターリャ広場からだと急な坂を下って行きます。駅の外観は落ち着いた古い駅です。奥は普通の駅ですが、手前の駅舎の中はタイル装飾のアズレージョだらけです。約2万枚のタイルを使ってジョアン1世のポルト入城などのポルトの歴史が描かれています。もっと見る

14. ドウロ川 / ポルト

ドウロ川はスペイン北部からポルトガルにかけて流れています。全長約900kmを流れ、終点のポルトから大西洋に注ぎます。ドウロ川にかかる5つの橋を巡るクルーズも人気です。昼も夜も美しいので、ドン ルイス1世橋などから時間を変えて眺めてみるのもおすすめ。

クチコミ:夜景が美しい雄大なドウロ川

kosariさん

スペインを水源としてポルトから太平洋に注いでいる全長897㎞の雄大な川。橋も多く橋を巡る6橋ツアーの船が出ています。そんな中でドウロ川でボートに乗る人がいました。ドンルイス1世橋のライトアップとセーラドピラル展望台のライトアップもきれいですが、ドウロ川の夜景も同じくらいきれいでした。もっと見る

15. ポルト歴史地区 / ポルト

リスボンに次ぐ、ポルトガル第二の都市ポルトの旧市街は「ポルト歴史地区」の名称で世界遺産に登録されています。「大聖堂」、「ボルサ宮」などの見どころもあり、街歩きをするだけでも楽しめるでしょう。

クチコミ:魅力のある街

マリー88さん

リスボンに次ぐポルトガル第二の都市。ポートワインの積出港としても知られています。旧市街地は、「ポルト歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。昔ながらのヨーロッパの街並みが残り、聖グレゴリウス聖堂やボルサ宮、サン・ベント駅など、街の何処を見ても博物館のようでした。ツアーではかけ足で見て回りましたがゆっくり滞在して見て回りたい街です。もっと見る

ポルトガルのおすすめ観光スポットを紹介しました!

ポルトガル旅行におすすめのスポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なポルトガルのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。ポルトガルのお得なツアーを探す

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