鉱山で栄えた頃の面影を残すムーセ邸 - 朝来・生野 のクチコミ
鉱山で栄えた頃の面影を残すムーセ邸
- ころっつさん
- 男性 / 朝来・生野のクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2005/08(約21年前)
朝来市の山奥、国道429号線を宍粟市方面に走ると神子畑と呼ばれる地区があります。ここはかつて山向こうの明延鉱山の精錬所として栄えた場所で、明治時代に活躍したフランス人技師ムーセの住んだ邸宅が生野から移築され残っています。
屋根が傾いた廃墟状態で残っていましたが、改修され
神子畑の鉱山の資料展示などが行われています。玄関付近にはサルスベリの木があり、夏には赤い花を咲かせます。
- アクセス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

