国鉄時代からの駅
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- 旅行時期:2026/08(1ヶ月以内)
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by あおしさん(男性)
行橋・豊前 クチコミ:8件
東犀川三四郎駅から行橋行の単行デイーゼルカーに乗り、新豊津駅を過ぎて豊津駅で降りる。
豊津駅は1895年(明治28年)に開業の歴史のある駅である。
駅舎は平成筑豊鉄道転換時には木造駅舎があったようで、駅舎後もあるが、現在はない。
駅前広場から直接ホームに入る形になる。
豊津駅は国鉄時代からの駅だけあって、長いホームが対面式の交換駅。
豊津の駅名から、旧豊津町の駅かと思えば、行橋市にある駅である。
そのため、旧豊津町には新豊津駅が新設されたのであろう。
駅前は広場があり、立派な商店があった。
建物の大きさからして、駅前旅館も営業していたのではないかと思われる。
民家も多い住宅地である。
駅のホームに入るところに「黒田官兵衛ゆかりの馬が岳城」の案内看板があった。
かなり古い看板で、2014年(平成26年)の大河ドラマ「軍師官兵衛」が放送された際に設置されたのであろう。
馬が岳城は知らなかったが、豊臣秀吉が九州征伐の際に入城した城であり、九州平定後、黒田官兵衛に豊後12万石が与えられたときは、黒田の本拠となったとか。
とすると、ドラマでは最初から中津城が舞台になっていたが、少なくとも豊後宇都宮氏と戦っているときは、この城が舞台だったことになる。
今度は田川伊田行きの単行デイーゼルカーに乗る。
最後、犀川駅へ向かう
- 施設の満足度
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2.0
- 施設の快適度:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/08/31
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