廃屋のような古い駅舎が残っていました
- 3.0
- 旅行時期:2026/05(約4ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
行橋・豊前 クチコミ:5件
内田駅から先ほど下車した赤駅、その次の油須原駅、源じいの森駅の赤村の3駅を通り過ぎて、ここに分水嶺の峠を越えて、旧犀川町、現在はみやこ町に入り、崎山駅に着く。
崎山駅は明治時代ではなく、昭和29年に信号場、昭和31年に駅に昇格した比較的新しいが、旧国鉄時代からの駅である。
木造の廃屋のような駅舎が残っていた。
JRだったら、あっさり撤去して、簡素な待合室だけになっていただろう。
昭和46年に無人化されており、すでに60年以上、無人駅舎となっているので、荒れてしまうのもやむを得ないところである。
駅構内は国鉄時代からの駅だけあって広く、対面式ホームの2面2線の交換駅である。
ホームはとても長く、10両の客車も停車できそうだ。
この駅が開業した昭和30年代は、鉄道の全盛期。
長大編成の客車列車で多くの人でにぎわったことだろう。
今では単行デイーゼルカーが停車するだけであるが。
駅周辺は山里のような集落。
ただ、駅前の家も含めて立派な家も多く見受けられる。
駅の開業により、この集落も発展してきたのだろうか。
今度は田川伊田方面の単行デイーゼルカーに乗る
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
クチコミ投稿日:2026/08/26
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