現代の作家で私が好きなのは武腰潤
- 4.0
- 旅行時期:2025/08(約1年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
能美・川北 クチコミ:8件
KAM能美市九谷焼美術館は、「紺青の間」「朱赤の間」「紫の間」「緑の間」「黄色の間」と展示室が分かれていて、それぞれの間で九谷焼の特徴を学べるように工夫してあります。
ただ、名品を楽しむのであれば、「紺青の間」「朱赤の間」。現代の作家で私が好きな武腰潤の作品もありました。それと関連して、武腰一憲、武腰敏昭といったたぶん親戚筋の作家の作品もあって、初めて見ましたが、それらを見ると武腰潤は必ずしも突然変異ではない。いろんな積み重ねもあって出来上がった作風なのだということがよく分かりました。
ほか、赤絵のコレクションも充実していて、いいと思います。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/08/20
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する