気多大社、渤海使、その活動を裏付ける渚の正倉院とも呼ばれる寺家遺跡
- 3.5
- 旅行時期:2025/08(約1年前)
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by たびたびさん(男性)
羽咋・千里浜・津幡 クチコミ:20件
羽咋市歴史民俗資料館は、かつての生活道具や農具漁具の展示はどこにでもある感じなのですが、渚の正倉院とも呼ばれる寺家遺跡、能登一宮の気多大社の関係から渤海使と能登といったテーマはなかなか興味深いものでした。
重要な出土品は、白土に緑と黄の釉薬をかけて焼いた「三彩」の陶器片。大陸への航海安全を祈願した祭祀が行われたことを示すもので、海の正倉院、福岡の沖ノ島でも多く出土しているもののようです。つまり、気多大社、渤海使、その活動を裏付ける渚の正倉院とも呼ばれる寺家遺跡。活き活きとした古代の羽咋市の姿です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/08/20
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