国鉄時代からの駅
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約3ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
飯塚・中間・直方 クチコミ:6件
次の中泉駅から直方市に入る。
中泉駅は1898年(明治31年)開業の歴史のある駅である。
現在は無人駅であるが、旧国鉄時代からの駅舎が健在。
今は理髪店が使っているようだ。
国鉄時代の駅名標も残っていた。
駅構内は対面式ホーム2面2線。
両方のホームは跨線橋がある。
ただ、かつては炭鉱時代からの駅だけあって、貨物列車でにぎわったのだろう。
改札口側のホームには今は使われていない側線があり、また構内は広く、かつては多くの側線があったことがうかがわれる。
今は単行デイーゼルカーしか停車しないホームも長く、かつては何両も客車を連ねた列車が発着し、多くの人でにぎわったのだろう。
駅前も駅ともに街が発展したようで、商店などの小さいながらも市街地が形成されている。
近くには小学校もあるようで、相応に大きな町のようだ。
ただ、利用者は約40人(乗降客は約80人)程度で少ない。
直方方面の700m先に藤棚駅が新設されて利用者が分散してしまったからだろうか。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
クチコミ投稿日:2026/08/12
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