「とげぬき地蔵尊 高岩寺」初めての巣鴨で洗い観音様に参拝しました!
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- 旅行時期:2026/07(1ヶ月以内)
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by Yukinoさん(女性)
大塚・巣鴨・駒込 クチコミ:4件
1596年(慶長元年)創建
巣鴨は、江戸・日本橋を出発して板橋宿へと向かう中山道の最初の休憩所(立場)として賑わった場所だそうで、1891年(明治24年)に、上野から「とげぬき地蔵」で知られる高岩寺が移転してきたことで、多くの参拝者が訪れるようになりました。
なぜ「とげぬき」と呼ばれるのか?
江戸時代、誤って針を飲み込んでしまった女性が、お地蔵様の姿が描かれた紙を飲み込んだところ、針がその紙を貫いて出てきて無事だったという故事に由来しています。ここから、心身の痛みや病、悩みなどあらゆる「とげ」を抜いてくれると信仰されるようになったそうです。
病気平癒やケガ回復に霊験あらたかとされ、自分の体の悪いところと同じ部分を洗う「洗い観音」や、飲むと病が治るとされる「御影(おみかげ)があります。
初めての巣鴨で、親友と「とげぬき地蔵尊」へ行きましたが「洗い観音」様が信仰されている事を知り、一緒に参拝しました。
本来は、自分の体の調子が悪い部分をタオルで拭き、清めることで「身代わり」になって治してくれるのですが、私達は普通に頭から肩から全てに水をかけて全身を拭いてしまいました(笑)
下調べって重要ですね(笑)
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2026/07/11
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