隠れキリシタンの里にあります。小さな博物館ですが、隠れキリシタンの歴史がわかります。
- 5.0
- 旅行時期:2026/05(1ヶ月以内)
-
-
by hijunoさん(非公開)
茨木・摂津 クチコミ:2件
博物館のある地域あたりは、かつてキリシタン大名 高山右近の領地でした。
禁教になってからも、隠れキリシタンとして信者は信仰を守り続けていました。
大正時代になって、この場所が隠れキリシタンの里であることがわかりました。
山里の奥深い場所にあります。
館内には、発見されたクリスチャンの墓碑や遺物が展示されていました。
教科書にも載っている有名な画、「フランシスコ・ザビエル肖像」ももとは、この地の東家から発見されたものでした。
博物館ではレプリカが展示されています。
そのほか、「聖マリア十五玄義図」なども、見山村下音羽地区からも発見され、こちらもレプリカが展示されていました。
下音羽地区で発見された遺物や、墓碑なども展示されていました。
小さな博物館ですが、千堤寺地区や下音羽地区など、禁教の時代の隠れキリシタンの里であった歴史がよくわかる博物館でした。
現在は特別展として、「キリシタン墓 発掘」をしていました。
高速道路建設に伴った発掘調査で明らかになった多くのキリシタン墓(17世紀~18世紀)について、パネルなどで説明がありました。
この地域には、隠れキリシタン関連の遺跡も点在しており、数カ所、一緒に見学しました。
博物館はフリーです。
館内はエントランスをのぞいて、撮影が禁止です。
駐車場は三台駐車スペースがありました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/05/04
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する