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四間道

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江戸時代の商家と庶民の町並み景観 ~ 四間通(しけみち)・保存地区

  • 3.5
  • 旅行時期:2025/10(約5ヶ月前)
機乗の空論さん

by 機乗の空論さん(男性)

名古屋 クチコミ:11件

名古屋市内で唯一残る江戸時代の町並みが残る「四間通・保存地区」は、円頓寺商店街から、もしくわ地下鉄・国際センター駅から桜通を東へ150m行き北へ100mほど行けば角に石碑が立つので判り易いです。

歴史を紐解けば~、四間道界隈は江戸時代・慶長15年の名古屋城築城とほぼ同時期に開削された堀川の舟運を利用する商人の町として発展。そして、四間道は堀川沿いの商人地ご城下と、西側の農村地の境界をなしていた道だったそうです、
その後、元禄13年に大火があり大部分が消滅し、その反省から防火目的の為に道路幅を四間(約7m幅)に広げたのでその名が付いたそうで、現在の景観は元文年間に出来たそうです。

現在の四間通は北行き一方通行の200mほどが整備され往時の姿を残しています。昭和20年の太平洋戦争にて名古屋大空襲で壊滅的な焼失被害を受けながらも四間通り界隈は戦災被害が比較的少なかった為に往時を偲ぶ商家の居住宅や石積に建てらえた漆喰の蔵などが建ち並ぶ堂々たる景観と、軒下が低い2階建て長屋が密集する景観と路地が入り組む庶民的な景観も在り、今もそこに暮らす人々の有様が風情と旅する旅情を醸し出します。
なので出来ればインバウンド客(特に中華系はマナーが悪いので)に荒らされることなく日々暮らす人々の為に静かに見守られることを祈念します。是非、お薦めのスポットなので時間が有れば散策して下さい。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.0
名駅から徒歩で15分、桜通から堀川へ向かいましょう!
人混みの少なさ:
3.5
他よりも観光客が少なくて静かに過ごせます…
バリアフリー:
3.0
普通に問題ありません~
見ごたえ:
3.5
江戸時代の家屋や蔵に風情が楽しめます

クチコミ投稿日:2026/03/06

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