黒田藩の山城跡
- 3.5
- 旅行時期:2026/02(約1ヶ月前)
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by ミスターDさん(男性)
飯塚・中間・直方 クチコミ:92件
福岡県の福智町にある、鷹取山の山頂(標高632メートル)にある城跡です。
元々は1046年に長谷川氏により作られましたが、1601年に筑前に入った黒田長政公が、豊前の国との境界の守りを固めるため、鷹取城を改修して、家臣の母里太兵衛公を城主としました。
その後の一国一城令によりすぐに廃城となりましたが、わずかな石垣跡と虎口の跡が残ります。
頂上からは福智町や直方市、飯塚方面の展望が望めます。
上野峡の駐車場から徒歩で1時間ほどの登山となりますが、比較的に気軽に登れて、当時の山城跡の雰囲気が味わえるスポットでした。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/02/22
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