早良区の山城跡
- 3.0
- 旅行時期:2026/01(約3ヶ月前)
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by ミスターDさん(男性)
博多 クチコミ:1162件
早良区の油山の西側にある、標高392mの荒平山山頂に築かれた城跡です。
1462年に周防の大内氏によって築かれ、その後、豊後の大友宗麟の配下にあった、小田部鎮元公が城主となって、早良一帯を治めました。
1579年に肥前の龍造寺隆信公に攻められて落城、小田部鎮元公は自刃しました。
南側の脇山から行くと、途中まで林道があり、車で中腹まで行くことが出来ます。
5台ほどの駐車スペースがあり、そこから山頂まで約30分で登れます。
山頂からは木々があり、良い展望は望めませんでしたが、わずかに残る石垣など、自然と歴史に触れられる、ハイキングスポットです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/01/31
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