名城線で比較的空いている区間
- 4.5
- 旅行時期:2023/07(約3年前)
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by ケロケロマニアさん(男性)
名古屋 クチコミ:248件
2004年に新区間が開業し、日本初の環状運行地下鉄となった名古屋市営地下鉄名城線ですが、右回りと左回りとの双方で運行されていて、それぞれの特性をうまく利用すれば、比較的空いている状態で楽しめる区間もあります。
今回私は、大相撲観戦の帰り道で、2023年から名称変更した名古屋城駅より右回りで乗車しましたが、この場合、大曽根までは比較的混雑しますが、大曽根→本山間は比較的空いています。これは、この区間の住民は、東山線で本山まで移動し、そこから左回りに乗車する方がより多いという感じがあるからで、同じように、左回りだと、新瑞橋から本山方面は割と空いていたり、名城線で一番混みあう、栄~金山辺りを上手に回避しつつ、この区間から遠ざかる向きで乗車されると、比較的快適な車内空間を楽しめると思います。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/07/23
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