藩主松平家の墓所である本光寺の裏山には十六羅漢像があります。
- 4.0
- 旅行時期:2023/02(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
島原 クチコミ:22件
江戸時代初期に建立された禅林寺を松平忠房が藩主となった時に浄林寺と変え、その後浄林寺は廃寺となります。さらに本光寺を現在地に移して、松平家の菩提寺とします。山門はその当時のもので島原では最古の建物です。赤門の山門をくぐり、本堂にお参りをして本堂の左側から小高い丘を登っていきます。松平家の墓所のすぐ手前で右に曲がると、お目当ての十六羅漢像があります。寺内の歴史資料館には松平家にまつわる歴史的な資料が展示されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 島原駅からバスに乗り島原工業高校前で下車。徒歩5分ほどです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- まったく人影はなかったです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 本堂からは小高い丘を登ることになります。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 歴史的資料の展示もぜひ見てもらいたいです。
クチコミ投稿日:2023/02/20
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