川越大火でも残った国指定重要文化財の建造物
- 4.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by teratanichoさん(男性)
川越 クチコミ:72件
一番街の蔵造りの町並みの元町に建つ国指定重要文化財建造物の大沢家住宅。明治26年(1893)の川越大火で残った川越最古の蔵造りで、現存する関東地方最古の蔵造りでもあります。寛政4年(1792)近江国出身呉服・太物商の西村半右エ門が建てた蔵造り店舗で、間口6間、奥行4間半、切妻造り平入、桟瓦葺きです。重厚な蔵造りの中でシンプルな町家建築となっています。現在1階では民芸品販売をしています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 一番街の蔵造りの町並みの元町
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 切妻造り平、桟瓦葺きの町家
クチコミ投稿日:2022/08/23
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