金ヶ崎城跡(福井県敦賀):織田信長の窮地「金ヶ崎の退き口」
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- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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by TTukomiさん(男性)
敦賀 クチコミ:21件
敦賀市街の北東部に敦賀湾を一望できる小高い山が金ヶ崎城跡。城跡には現在は金崎宮がある。
遺構は、曲輪・堀切跡が残っている。
1336年(延元2年)後醍醐天皇の二人の皇子恒良親王と尊良親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場。月見御殿に石碑がある。
1570年(元亀元年)「金ヶ崎の退き口」と呼ばれる、織田信長が浅井・朝倉両軍に挟まれ窮地に陥った撤退戦があった場所。
月見御殿は金ヶ崎の最高地(海抜86m)で南北朝時代の金ヶ崎城本丸跡、敦賀湾の眺望が良い。
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- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2022/05/08
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