素敵な襖絵
- 4.0
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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by こつぶさん(女性)
水戸 クチコミ:2件
偕楽園の中にある、徳川斉昭が自ら建設位置を決め意匠まで設計して建てた建物です。好文とは梅という意味で、ここに文人墨客や家臣・領民を招き、養老や詩歌の宴を催したそうです。
当初の建物は昭和20年空襲により焼失し、昭和30年から3年の期間を費やして復元されたものでとのことです。
建物の中は襖絵が素敵で、お料理を2階に運ぶ装置があったり、高台で眺めもよく、窓枠が邪魔にならないような工夫もされていました。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2022/03/30
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