細川越中守忠興の邸跡
- 3.0
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by マリー88さん(女性)
大阪城・京橋 クチコミ:65件
大阪城の南、この付近は細川越中守忠興の邸跡で、慶長5年(1600)関ケ原戦の直前、忠興が家康に従い上杉攻めに出陣中、石田三成は在坂諸大名の妻子を人質にしようとしたが、忠興夫人玉子(細川ガラシャ)はこれに従わず、家臣に胸を突かせ、屋敷を燃やし37歳の生涯を閉じた。細川屋敷の焼け跡には、台所にあった井戸だけが残ったことから「越中井」と呼ばれるようになりました。近くのカトリック教会には、ガラシャ夫人像とキリシタン大名の高山右近像があります。あわせて訪れるといいですね。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2022/03/01
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