国宝特別公開2019で、北円堂を見学
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- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by nanochipさん(男性)
奈良市 クチコミ:11件
興福寺の北円堂は、興福寺境内地の北西端、南円堂や三重塔の北側に位置しています。北円堂は、藤原不比等の1周忌に際して奈良時代初期の養老5年(721年)に、元明上皇と元正天皇が「長屋王」に勅命を発し、創建させた建築と言われています。その後平安末期に焼失し、鎌倉時代初期の承元四年(1210年)頃に再建され、現在まで残されている建築はその時のものとなっています。国宝特別公開2019が開催されていたので見学することができました。北円堂の中央部には、国宝の木造弥勒如来坐像が安置されていました。こちらには全部で9体の仏像が安置されていますが、そのうちの7体が国宝に指定されていました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/10/04
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